そばめしとは

そばめしとは、焼きそばとご飯を一緒に炒めて作る、鉄板焼き料理の一つです。
そばめしの発祥の地は神戸市長田区。そばめしの起こりは、昭和30年代に、工場で働いている人たちが、冷やご飯持参でお好み焼き屋に行き、焼きそばと一緒に炒めてもらって食べたことからだそうです。
そばめしのような、何でも一緒に炒めてしまうような類のものは、家庭ではありがちなメニューなのでしょうが、お店のメニューになってしまうところが関西らしいですね。後にオムレツをのせて食べる「オムそばめし」なるバージョンも登場し、そばめしは多くの人に受け入れられていきました。
そばめしは、近年では冷凍食品のものがヒットし、家庭用だけでなく業務用まで出ています。また、真空パックの麺とソースからなる「そばめしセット」も発売され、そばめしの人気は全国的なものとなってきています。

そばめしのレシピ

そばめしは焼きそばとご飯を一緒に炒めたもの。そばめしは家庭で手軽に作ることができますので、ぜひ一度お試しください。

そばめしのレシピの一例としては、
(1)油を引いて熱した鉄板で、まずは野菜や肉などの具を炒める。
(2)(1)に麺を加え、ヘラで麺を細かくしながらさらに炒める。
(3)麺が細かくなったらご飯を入れて炒める。ご飯は麺1玉につき1/2〜1合。
(4)最後にソースで味付けをして出来上がり。好みでマヨネーズや青海苔、鰹節をかける。
といったものがあります。

そばめしはお店でも食べられます。ぜひ一度プロの味を堪能してみることをオススメします。
そばめしには「オムそばめし」なるものもあります。作り方はこちらでどうぞ。
神戸名物 オムそばめしの作り方(さくら亭)
http://www.sakuratei.co.jp/aji/omusoba.html

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